5本のビンテージマイクをちゃんと使えるようにした
ちゃんとした修理設備が無いのでハンダがゴテゴテになったりして悪戦苦闘のすえ、6本あったビンテージマイクのうちなんとか5本のマイクをちゃんと使えるようにした。左端下の丸いマイク「Grundig社 GCM3」は音は出るには出るがノイズが多くて使えない。
70年以上前のマイクはアースの取り方がちょっと変っていたり、プラグの中に小指の先くらいの小さなトランスが組み込まれていたり、半分壊しながらもなんとか直すことが出来た。それにしてもこんなダイナミックマイクだけれどけっこういい音がするんだね。かなりゲインを上げてもほとんどノイズがない。
実際に録音出来るまでなんとかあと一歩ということろまで来た。
<右から>
ドイツGRUNDIG社(グルンディッヒ)のステレオマイク「GDSM 330」
ドイツAEG•テレフンケン社の「D11/HI/B」
オランダPhilips社のステレオマイク「EL 3784/01」
オランダPHILIPS社のステレオマイク「EL 3757/00」
オランダPHILIPS社の「EL 3750/00」
ドイツGrundig社の「GCM3」
