「コタン」ライブビデオ、『空華(くうげ)』

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「コタン」ライブビデオ、『空華(くうげ)』。
曲名『空華(くうげ)』は道元禅師の『正法眼蔵』のなかに出てくる言葉からとっています。もちろん難しくてとても解説できませんよ。

「時の流れの雪のような この現世の夢のひととき どっかに流れて消えてしまうか・・・」、なんて歌ってます。雪のように消えてしまうこの現世の儚いひとときに私達は出会い、喜び、悲しみ、祈り、愛し合い、そしてまた憎しみあうこともあります。この現世は幻のようなものであるけれども、その幻こそ私達が生きている現実でもあるのです。儚いひとときは大切なひとときなのです。

ライブの最初の曲で、セッションの成りゆきで歌ってしまったので声が出てませんが、これも愛嬌にして下さい。もっと伸びやかに歌えるんですよ〜、本当、ほんと(笑 笑)。ジャンベは甲斐いつろう氏。

『空華(くうげ)』2016年1月26日 四谷「コタン」ライブビデオ